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株式会社凌芸舎、成蹊大学「欅祭」にフレスコボール・ベーシックラケットセットを協賛

株式会社凌芸舎(本社:東京都世田谷区、代表取締役:窪島剣璽、以下当社)は、2026年11月21日(土)・22日(日)に成蹊大学で開催される学園祭「欅祭」に、ブラジル発祥のビーチスポーツ「フレスコボール」のベーシックラケットセットを協賛させていただきましたことをお知らせします。

当社では、これまで当社代表の窪島の出身大学でもある同校の体育会バレーボール部へのスポンサーを実施してまいりましたが、2026年度の欅祭に物品協賛を通じて、成蹊大学の学生をはじめ、欅祭を訪れる地域の皆さまに「思いやりのスポーツ」フレスコボールを知っていただく機会を創出するとともに、大学生が新たなスポーツやコミュニティに挑戦するきっかけづくりを目指します。


成蹊大学「欅祭」にフレスコボールのラケットセットを協賛

「欅祭」は、成蹊大学で毎年開催されている学園祭です。

2026年度は11月21日(土)・22日(日)の2日間にわたって開催され、学生から大人まで楽しめるさまざまなイベントが予定されています。

当社は今回、この「欅祭」にフレスコボールのベーシックラケットセットを協賛させていただきました。

フレスコボールを実際に手に取ってもらうことで、これまで競技を知らなかった学生や来場者にも、その魅力を知っていただければ幸いです。

成蹊大学「欅祭」開催概要

日時: 2026年11月21日(土)・22日(日)
会場: 成蹊大学
参加: 無料


相手を倒さない、「思いやりのスポーツ」フレスコボール

フレスコボールは、ブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。

ラケットとボールを使って向かい合った2人がラリーを続ける競技ですが、一般的な対戦型スポーツとは大きく異なる特徴があります。

フレスコボールでは、目の前の相手は「倒す相手」ではなく、一緒にラリーを続けるパートナーです。

相手が返しやすいボールを打ち、相手の動きを考えながらラリーを続けていく。

その競技特性から、フレスコボールは「思いやりのスポーツ」とも呼ばれています。

単に技術を競うだけではなく、相手とのコミュニケーションや信頼関係を大切にするスポーツであることが、フレスコボールの大きな魅力です。


「旅するコミュニケーションデザインスポーツ」として全国へ

日本国内では、一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)のもと、全国各地で公式大会が開催されています。

選手たちは大会を通じて全国各地を訪れ、競技だけではなく、地域や他の選手との交流を楽しんでいます。

こうした特徴から、日本フレスコボール協会ではフレスコボールを、

「旅するコミュニケーションデザインスポーツ」

と位置づけています。

スポーツをきっかけに人と人がつながり、さらに地域との接点も生まれる。

株式会社凌芸舎は、こうしたフレスコボールの持つ「スポーツ×コミュニケーション×地域」の可能性に注目しています。


全国の大学や学校に「フレスコボール学生クラブ」を

当社と協力関係にある一般社団法人日本フレスコボール協会では、公認学生団体を支援するプログラム(JFBA公認学生団体制度)を提供しております。

今回の「欅祭」への協賛をきっかけで、

「フレスコボールを始めてみたい」

「大学でフレスコボールのクラブをつくってみたい」

「スポーツコミュニティをつくってみたい」

という学生の活動をサポートし、新たな学生コミュニティの誕生を応援してまいります。


株式会社凌芸舎とフレスコボール

株式会社凌芸舎は、IT・Webを軸とした事業に加え、スポーツマーケティング、イベント・地域振興など、リアルとデジタルを横断した事業を展開しています。

また、フレスコボールについては、これまでも競技の普及や大会・地域イベントなどに関わってきました。

スポーツには、人と人をつなぎ、新しいコミュニティを生み出す力があります。

株式会社凌芸舎は、フレスコボールが持つ「相手を思いやりながらラリーを続ける」という独自の競技性と、全国各地で人と人がつながっていくコミュニティ性に着目し、今後も学生や地域社会への普及を支援してまいります。

今回の成蹊大学「欅祭」への協賛が、新しいスポーツ、新しい仲間、新しい挑戦との出会いにつながることを期待しています。


本件に関するお問い合わせ

株式会社凌芸舎 広報担当
Email:contact@ryogeisya.jp
Web:https://www.ryogeisya.co.jp/

フレスコボールについて

一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)
https://www.frescoball.org/

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