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日本フレスコボール協会(JFBA)、8月9-10日に開催の『フレスコボールリクゼンタカタカップ2025』特設WEBページを公開。三陸委員会ここよりとの防災特集のコラボ企画も掲載。
一般社団法人日本フレスコボール協会が、2025年8月に岩手県陸前高田市で開催する「フレスコボールリクゼンタカタカップ2025」の特設WEBページを公開したと発表しました。本大会は「つなげ、ラリー。つなげ、防災・減災」をメインコピーに掲げています。
この大会は、フレスコボール選手が防災や減災の知識を広める役割を担うことを目指すというコンセプトのもとで開催されます。フレスコボールを通じて海に親しむ人々が、災害時に自らや他者の命を守れる存在になることを願うものとされています。

今年度は「岩手大学三陸委員会ここより」と連携し、防災・減災をテーマにした企画を実施します。特設ページでは、フレスコボール選手の視点で選んだ「ビーチに持参してほしい防災アイテム」が紹介されており、ブラジルの布製品「カンガ」が応急処置にも利用できる例として挙げられています。大会当日には、同委員会のメンバーによる発表も予定されているとのことです。

また、本大会は国土交通省東北地方整備局が推進する「水辺・絆プロジェクト」の支援を2年連続で受けており、フレスコボールを通じた被災地域の活性化を目指すとしています。
大会概要
・名称: フレスコボールリクゼンタカタカップ2025
・日時: 2025年8月9日(土)・10日(日) ※予備日: 11日(月)
・場所: 岩手県陸前高田市・高田松原海水浴場
・特設サイト: https://www.frescoball.org/rikuzen2025/
・主催: 一般社団法人日本フレスコボール協会
・協力: 三陸フレスコボールクラブ、気仙沼フレスコボールクラブ、岩手大学フレスコボール同好会 AMENIMOMAKE'S、岩手大学三陸委員会ここより、チアダンスクラブCherish
・後援: 陸前高田市、IBC岩手放送、東海新報社
※本大会は、被災地域の水辺における様々な活動支援「水辺・絆プロジェクト」の支援を受けて開催されます。
※この記事はライブドア社のAIライターにより自動生成されたものです。オリジナル記事はこちら。
