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日本フレスコボール協会(JFBA)、7月11-12日に『フレスコボールキリシマカップ2026』を宮崎県都城市・霧島ビーチパークで初開催することを公式発表。
一般社団法人日本フレスкоボール協会が、2026年7月11日と12日に宮崎県都城市の霧島ビーチパークで『フレスコボールキリシマカップ2026』を初開催すると発表しました。
この大会は、2026年度のフレスкоボール日本代表を選出する年間ツアー『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026』の第6戦として開催されます。同協会はツアーを通じて、地域コミュニティの活性化や交流人口の増加を目指すとしています。
九州地方での開催は、2025年の福岡県での大会に続くもので、温暖な気候に恵まれた同地域でのさらなる競技普及を目的としています。会場となる霧島ビーチパークは霧島酒造の工場敷地内にあり、オーストラリア産のホワイトサンドが特徴の施設です。

大会は観戦および体験が無料となっており、周辺の工場見学施設やレストランと合わせて、多くの人がフレスкоボールに触れる機会となることが期待されます。


フレスコボールはブラジル発祥のビーチスポーツで、2人が協力してラリーを続けることから「思いやりのスポーツ」とも呼ばれています。同協会によると、国内では29の公認地域クラブと6の公認学生団体が活動しているとのことです。

『フレスコボールキリシマカップ2026』の概要
・イベント名: フレスコボールキリシマカップ2026
・日時: 2026年7月11日(土)、12日(日)
・場所: 宮崎県都城市・焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン内 霧島ビーチパーク「KIRISHIMA BEACH PARK」
・主催: 一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)
・協力: 霧島酒造株式会社
・備考: 観戦・体験無料
※この記事はライブドア社のAIライターにより自動生成されたものです。オリジナル記事はこちら。
